ALBUM numbernumber 三日月ロック 2002.09.11
專輯封面
1. 夜を駆ける
2. 水色の街
3. さわって.変わって
4. ミカンズのテーマ
5. ババロア
6. ローテク.ロマンティカ
7. ハネモノ
8. 海を見に行こう
9. エスカルゴ
10. 遥か
11. ガーベラ
12. 旅の途中
13. けもの道
 


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三日月ロック

新月搖滾

1. 夜を駆ける
詩・曲:草野正宗/編曲:スピッツ & 亀田誠治

研がない強がり 嘘で塗りかためた部屋
抜け出して見上げた夜空
よじれた金網を いつものように飛び越えて
硬い舗道を駆けていく

似てない僕らは 細い糸で繋がっている
よくある赤いやつじゃなく
落ち合った場所は 大きな木も騒めき やんで
二人の呼吸の音だけが浸みていく

君と遊ぶ 誰もいない市街地
目と目が合うたび笑う
夜を駆けていく 今は撃たないで
遠くの灯りの方へ 駆けていく

壁の落書き いつしか止まった時計が
永遠の自由を与える
転がった背中 冷たいコンクリートの感じ
甘くて苦いベロの先 もう一度

でたらめに描いた バラ色の想像図
西に稲妻 光る
夜を駆けていく 今は撃たないで
滅びの定め破って 駆けていく

君と遊ぶ 誰もいない市街地
目と目が合うたび笑う
夜を駆けていく 今は撃たないで
遠くの灯りの方へ 駆けていく

 

 

1. 夜奔
中譯:Orika

仗著未經琢磨的好強  從那個謊言砌築成的房間
脫逃而出時 抬頭所望見的夜空
一如往常 飛越過扭曲變形的鐵絲網
在堅硬的馬路上拔足狂奔

毫無共通點的我們之間 牽繫著一條細細的絲線
而那並非人們常說的紅線
在我們相約見面的地方 大樹也停止喧嘩
只剩兩人呼吸的聲息浸滲其中

與你同遊 在空無一人的街頭
每當四目相接時便會心一笑
馳騁過黑夜  此刻休戰別開火
朝遠方燈火的方向 拔足狂奔

牆上的塗鴉 是那座不知何時停了的時鐘
所賦予我們永恆的自由
摔了一跤的脊背 感覺到冷冰冰的水泥(concrete)
再一次嘗到 又甜又苦的舌尖

亂畫一通的 玫瑰色的想像圖中
西方亮起閃電
馳騁過黑夜  此刻休戰別開火
打破毀滅的宿命 拔足狂奔

與你同遊 在空無一人的街頭
每當四目相接時便會心一笑
馳騁過黑夜  此刻休戰別開火
朝遠方燈火的方向 拔足狂奔

2. 水色の街
詩・曲:草野正宗/編曲:スピッツ & 亀田誠治

川を渡る 君が住む街へ
会いたくて 今すぐ 跳びはねる心で
水色のあの街へ

優しくなって プレゼント持って
会いたくて 今すぐ 間違えたステップで
水色のあの街へ

ラララ …

頸の匂い 明るい瞳
会いたくて 今すぐ 泥まみれの靴で
水色のあの街へ

ラララ …

川を渡る 君が住む街へ
会いたくて 今すぐ 跳びはねる心で
水色のあの街へ

 

 

2. 水色的街
中譯:Orika

渡過小河 到你居住的街道去
現在立刻就想見到你 抱著這顆雀躍不已的心
到那條水色的街

變得好貼心 帶著禮物
現在立刻就想見到你 踏著錯亂的腳步(step)
到那條水色的街

啦啦啦 …

你頸項上的氣味 明亮的眼眸
現在馬上就想見到你  踩著泥垢斑斑的鞋子
到那條水色的街

啦啦啦 …

渡過小河 到你居住的街道去
現在立刻就想見到你 抱著這顆雀躍不已的心
到那條水色的街

3. さわって • 変わって
詩・曲:草野正宗/編曲:スピッツ、クジヒロコ & 亀田誠治

天神駅の改札口で 君のよれた笑顔
行き交う人の暗いオーラがそれを浮かす

ぬるい海に溶ける月 からまるタコの足
言葉より確実に俺を生かす

さわって 変わって 愛も花もない夜を越えて
さわって 変わって 春が忍び寄ってくる心地
優しい風 二人を包め

もういいやとか言いたい時に  こらえるオロかさで
3連敗のち3連勝して街が光る

さわって 変わって 絶えず転がる玉を止めて
さわって 変わって 春が忍び寄ってくる心地
優しい風 二人を包め

さわって 変わって 愛も花もない夜を越えて
さわって 変わって 春が忍び寄ってくる心地
優しい風 二人を包め

言葉より確実に俺を生かす

 

 

3. 觸變
中譯:Orika

天神站的剪票口  看見你那笑到起皺的笑容
在往來行人的陰鬱氛圍(aura)中 格外顯眼

溶釋在溫熱大海中的月亮 交纏的章魚腳
相較於言語 更讓我真實地活起來

去碰觸去改變  翻越沒有愛也沒有花的夜晚
去碰觸去改變 有種春天悄然逼近的感覺
輕柔的風 包裹住兩人吧

每當想說 "還是算了吧" 之類的喪氣話時 先忍下來再以一股傻勁
3 連敗之後取得 3 連勝 街坊大放光明

去碰觸去改變 停下那不斷滾動的珠子
去碰觸去改變 有種春天悄然逼近的感覺
輕柔的風 包裹住兩人吧

去碰觸去改變  翻越沒有愛也沒有花的夜晚
去碰觸去改變 有種春天悄然逼近的感覺
輕柔的風 包裹住兩人吧

相較於言語 更讓我真實地活起來

4. ミカンズのテーマ
詩・曲:草野正宗/編曲:スピッツ & 亀田誠治

はじめましての御挨拶 余計なことも紹介しよう
誰もが驚く野望を 隠し持ってる前頭葉
存在してる感じ 噛みしめて

あたり前過ぎる人生を 切り貼りしてこのざま
好きだと言えたら良かった そんな記憶でいっぱいだ
がんばってやってみよう 上向いて

ミカンズ 甘くて  酸っぱい言葉 かますぜ
ミカンズ 俺達 虹の橋を渡ろう

ゆとりの無いスケジュールを  もう少しつめてディストーション
青いボトルの泡盛を 濃い目に割って乾杯しよう
「まあいいか」なんて言うな 言わないで

ミカンズ 笑顔は 無理に作れないけど
ミカンズ いつかは あの娘のハート つかもう

ミカンズ ミカンズ ミカンズ
ミカンズ ミカンズ ミカンズ
ミカンズ ミカンズ ミカンズ

めまいがするくらい 慎重に歩いてみたが変わんねー
逃げ出す術ばっか 考えた そんな自分がキライで
楽しいことないかいな ありそうだ

ミカンズ 甘くて 酸っぱい言葉 かますぜ
ミカンズ 俺達 虹の橋を渡ろう

ミカンズ 笑顔は ムリに作れないけど
ミカンズ いつかは あの娘のハート つかもう

実は恋も捨てず 虹の橋を渡ろう

 

 

4. 米康茲的主題曲(德 Thema)
中譯:Orika

初次見面的招呼 連其他不必要的事也順便介紹一下吧
把我那任誰都會吃驚的野心 藏起來帶去的前半腦
緊緊咬住了 確實存在的感覺 

把順理成章過著的人生 剪剪貼貼成這副德行
要是能說出 "我喜歡" 的話就好了 腦中滿是那樣的記憶
努力去拚看看吧 抬起頭來

蜜柑 s  叼著酸酸甜甜的話語哩
蜜柑 s  咱們一塊兒 跨越彩虹橋吧

毫無空檔的行程表 要是稍微再塞緊一點就要破音(distortion)啦
藍色酒瓶中的泡盛酒 調濃一點來乾一杯吧
別說「那就算了」之類的話 拜託別說

蜜柑 s  雖然笑臉是勉強不來的
蜜柑 s 有朝一日 去擄獲那小妞的芳心吧

蜜柑 s 蜜柑 s 蜜柑 s
蜜柑 s 蜜柑 s 蜜柑 s
蜜柑 s 蜜柑 s 蜜柑 s

幾乎要暈眩 試著慎重去走了結果還不是一樣啊
滿腦子思忖著如何逃開的方法 討厭那樣的自己
難道沒有讓人開心的事嗎 好像有才對的

蜜柑 s  叼著酸酸甜甜的話語哩
蜜柑 s  咱們一塊兒 跨越彩虹橋吧

蜜柑 s  雖然笑臉是勉強不來的
蜜柑 s 有朝一日 去擄獲那小妞的芳心吧

其實啊連戀愛也別捨棄 跨越彩虹橋吧

5. ババロア
詩・曲:草野正宗/編曲:スピッツ & 亀田誠治

輝くための偽物さ だから俺は飛べる
すぐにも消えそうな星ひとつ 揺れて旅はつづく

まだ壊れないでよ 柔かな毛布を翼に変える

驚いて欲しいだけの見えすいた空振り
ナイーブで雑なドラマ
もっと不様なやり方で 宇宙の肌に触れる
ババロア 会いに行くから

奥の方にあった傷あとも 今は外にさらす
闇を這う風が鳴いていた ずっと鳴いていた

着地する日まで 暖かい嘘も捨てないでいる

君がいた夏の日から止まらないメロディ
まっすぐに咲いた白い花
まるで不様なやり方で 宇宙の肌に触れる
ババロア 会いに行くから

まだ壊れないでよ 柔かな毛布を翼に変える

驚いて欲しいだけの見えすいた空振り
ナイーブで雑なドラマ
もっと不様なやり方で 宇宙の肌に触れる
ババロア 会いに行くから

 

 

5. 芭芭露(法 bavarois)
中譯:Orika

這是為了讓自己金光閃閃才買的贗品啊 所以我才能飛
有一顆轉瞬即逝的星星 搖搖欲墜 旅途繼續

還不要腐壞喔 把柔軟的毛毯變成翅膀

只想讓人大吃一驚卻立即被識破的揮棒落空
是齣純樸(naive)又拙劣的戲碼
用更不倫不類的作法 碰觸宇宙的肌理
因為我要去見芭芭露

連過去內心深處的傷痕 如今也暴露在外
匍匐過黑暗的風正呼嘯著 猶自呼嘯著

直到著陸的那天來臨前 也沒把溫暖的謊言丟掉

從你在的那年夏天起就不曾稍'歇的旋律
直挺挺盛開的白花
用更不倫不類的作法 碰觸宇宙的肌理
因為我要去見芭芭露

還不要腐壞喔 把柔軟的毛毯變成翅膀

只想讓人大吃一驚卻立即被識破的揮棒落空
是齣純樸又拙劣的戲碼
用更不倫不類的作法 碰觸宇宙的肌理
因為我要去見芭芭露

6. ローテク.ロマンティカ
詩・曲:草野正宗/編曲:スピッツ & 亀田誠治

ねぐらで昼過ぎて 外は薄曇り
足で触り合っている ふんづけてもいいよ

なにげなく噛んでやる ウエハースになれ
ふてくされて引力に逆らう気持ち

ローテクなロマンティカ 誰かに呼び止められても
真ん中エンジンだけは ふかし続けてる

本当は犬なのに サムライのつもり
地平を彩るのは ラブホのきらめき

孤独が見え隠れ 後まわしにして
尋かれてもいないのに 秘密を安売り

ローテクなロマンティカ 今さら溢れ出すアモール
鳴りやまないブーガルー しっぽを振りながら

思い切り吠える 岬から吠える

コスモス揺れていた 俺だけに笑って
青いドアをノックする 目覚めるちょい前

ねぐらで昼過ぎて 外は薄曇り
足で触り合ってる ふんづけてもいいよ

なにげなく噛んでやる ウエハースになれ
ふてくされて引力に逆らう気持ち

Huh Huh ・・・・・

 

 

 

6. 低科技浪漫(low-tech romantic)
中譯:Orika

窩在自己的巢裡剛過晌午 屋外微陰
用腳互相碰來碰去 就算踩到也沒關係喔

若無其事給它咬下去 就當作夾心餅吧(威法餅 wafers)
現在鬧著彆扭 情緒壞到違反地心引力

低科技浪漫  不管被誰叫住
唯有正中心的引擎(engine) 繼續呼呼快轉

實際上明明是看門狗 卻自以為是武士
彩繪地平線的是 愛情賓館(和 love + hotel)的五光十色

孤獨忽隱忽現 暫且先擺後面
雖然明明就乏人問津 還是把我的秘密拍賣出去

低科技浪漫 如今才流溢而出的愛戀(Amor)
鳴響不休的 Boogaloo 一邊搖搖尾巴

忘情吠叫 從海角上吠叫

波斯菊(cosmos)搖曳著 只衝著我一人笑
敲敲藍色大門 就在睜眼醒來再稍前一點的地方

窩在自己的巢裡剛過晌午 屋外微陰
用腳互相碰來碰去 就算踩到也沒關係喔

若無其事給它咬下去 就當作夾心餅吧
現在鬧著彆扭 情緒壞到違反地心引力

Huh Huh ・・・・・

7. ハネモノ
詩・曲:草野正宗/編曲:スピッツ & 亀田誠治

さよなら幻 踊りだす指先 宿題残したまま
素晴らしい風向き カモミールフレイバーの星 涙をふいたなら

絡みついた糸を断ち切って
膜の外に連れ出してやろう

ささやいて ときめいて
街を渡る 羽のような
思い通りの生き物に変わる

心地良い耳鳴り 文字化けの中にも 輝く運命を知る
無理矢理晴れた日 始まった物語 僕らはここにいる

巡る季節 追いかけていく
転びながら それでもいい調子

近づいて 抱き上げて
ノドを鳴らす 子猫のような
望み通りの生き物に変わる

ささやいて ときめいて
街を渡る 羽のような
思い通りの生き物に変わる

 

 

7. 羽毛
中譯:Orika

別了幻想  翩翩起舞的指尖 功課還留著沒做完
隨著美好的風向 飄散著甘菊香的星星 倘若擦去淚水的話

割斷緊緊糾纏的絲線
帶你去薄膜的外頭吧

沙沙低語 怦怦心跳
穿越街道 搖身一變
變成一如意料羽毛樣的生物

舒服的耳鳴 連在亂碼之中也知悉光輝的命運
那是在一個晴朗到沒啥道理的日子 所展開的故事 我們就在這裡

去追逐循環遞嬗的四季
雖然跌倒了 就算那樣狀況還是好得很

慢慢挨近 抱了起來
喉嚨低鳴 搖身一變
變成一如期望小貓樣的生物

沙沙低語 怦怦心跳
穿越街道 搖身一變
變成一如意料羽毛樣的生物

8. 海を見に行こう
詩・曲:草野正宗/編曲:スピッツ & 亀田誠治

明日 海を見に行こう
眠らないで二人で行こう
朝一番のバスで行こう
久しぶりに海へ行こう

降り注ぐ陽光
雨上がりの匂い想う
追い越した自転車の方
照れながら若葉の色

おかしくて 吹き出しそうな時のいたずらに
導かれ 僕らは行く 翼も無いのに

明日 海を見に行こう
眠らないで二人で行こう
朝一番のバスで行こう
久しぶりに海へ行こう

何もない? 何かある? この道の彼方に
フツウだけど 確かに僕の目の前に広がる

明日 海を見に行こう
眠らないで二人で行こう
朝一番のバスで行こう
久しぶりに海へ行こう

 

 

8. 去看海吧
中譯:Orika

明天我們去看海吧
不要睡了 兩個人一起去吧
就搭早上第一班巴士去吧
去看好久不見的海吧

傾瀉而下的陽光
我想那是雨過天青的氣味
在那輛超過去的自行車那頭
閃耀著羞澀嫩葉的光彩

太好笑了 任由那讓人忍俊不禁的惡作劇
引領著 我們要前去 即便沒有翅膀

明天我們去看海吧
不要睡了 兩個人一起去吧
就搭早上第一班巴士去吧
去看好久不見的海吧

什麼都沒有? 還是有什麼呢? 在這條路的彼方
雖然不足為奇 但確實在我眼前拓展開來

明天我們去看海吧
不要睡了 兩個人一起去吧
就搭早上第一班巴士去吧
去看好久不見的海吧

9. エスカルゴ
詩・曲:草野正宗/編曲:スピッツ & 亀田誠治

だめだな ゴミだな さりげない言葉で溶ける心
コワモテ はがれて 仕方ねえと啼いて 耳をすます
孤独な巻き貝の外から
ふざけたギターの音がきこえるよ

湯けむり 陽だまり 新しい光に姿晒す
穏やかな寒さ ぶつけ合ったコマは いつか止まる
枯葉舞い 恋の雨が降る
よれながら加速していくよ

ハニー 君に届きたい もう少しで道から逸れてく
何も迷わない 追いかける ざらざらの世界へ

つまらない 下らない 目覚めた頭が 否と叫ぶ
はじけて 飛び出て ここだけはハッピーデイ 髑髏のタトゥー
カヌー漕ぐ 疲れてもやめずに
あの島が近づいてくるまで

ハニー 君をジャマしたい ごめんなさい 遅かれ早かれ
全て解るはず 正直な ざらざらの世界へ

ハニー 君に届きたい もう少しで道から逸れてく
何も迷わない 追いかける ざらざらの世界へ

 

 

9. 食用蝸牛(法 escargot)
中譯:Orika

沒用了啦 是廢物吧 因你隨口說說的幾句話而融蝕的心
猙獰面目(敬畏三分)也剝落了 哀號著 "沒辦法啦"  側耳傾聽
從孤獨的螺貝外面
聽見了戲謔的吉他聲了喔

水蒸氣 向陽處 曝曬在煥然一新的光輝之中
溫和的寒意 相撞的陀螺 何時才會停息
枯葉飛揚 降下戀愛的甘霖
雖然扭成一團 卻在加速當中喔

Honey  想傳達給你 稍稍偏離正軌
然後心無旁騖去追逐 到粗粗糙糙的世界去

好沒意思 無聊透頂 清醒過來的腦袋大叫 "非也!"
蹦彈 飛出 只有這裡是 Happy day  骷髏頭的刺青(tattoo)
划著獨木舟(canoe) 就算累了也不停
直到靠近那座島嶼

Honey  想打擾你一下 真是抱歉呢 或早或晚
總會明白這一切 到老實而粗粗糙糙的世界去

Honey  想傳達給你 稍稍偏離正軌
然後心無旁騖去追逐 到粗粗糙糙的世界去

10. 遥か
詩・曲:草野正宗/編曲:スピッツ & 石田小吉

夏の色に憧れてた フツウの毎日
流されたり 逆らったり 続く細い道

君と巡り合って もう一度サナギになった
嘘と本当の狭間で 消えかけた僕が

思い出からツギハギした 悲しいダイアリー
カギもかけず 旅立つのは 少し怖いけど

丘の上に立って 大きく風を吸い込んで
今 心から言えるよ ニオイそうな  I love you

すぐに飛べそうな気がした背中
夢から醒めない翼

時の余白 塗り潰した あくびの後で
「幸せ」とか 野暮な言葉 胸に抱いたままで

崩れそうな未来を 裸足で駆け抜けるような
そんな裏ワザも無いけど 明日にはきっと …

僕らそれぞれ 仰ぎ見る空
夢から醒めない翼

飛べそうな気がした背中
夢から醒めない翼

それぞれ 仰ぎ見る空
夢から醒めない翼

遠い 遠い 遥かな場所へ

 

 

10. 遙遠
中譯:Orika

曾嚮往夏天的顏色 一邊度過平凡的每一天
有時隨波逐流 有時逆流而上 迤邐不絕的小路

與你邂逅 再度化身為蛹
在謊言與真相的狹縫之中 幾近覆沒的我

從回憶中拼拼湊湊出 悲傷的日記(diary)
若不上鎖就踏上旅程的話 到底有些膽怯

站在山丘上 大大吸入一口涼風
現在 我可以由衷說出了喔 散發芬芳的  I Love You

感覺似乎即刻就能起飛的背上
有雙不會自夢中醒來的翅膀

打了個填滿時光空檔的呵欠之後
將「幸福」之類庸俗的字眼 照舊抱在懷中

如同可以赤腳奔過即將崩毀的未來般
雖然連那樣的秘技我也沒有 到了明天必定 …

我們各自 仰首瞭望的天空
有雙不會自夢中醒來的翅膀

感覺似乎即刻就能起飛的背上
有雙不會自夢中醒來的翅膀

我們各自 仰首瞭望的天空
有雙不會自夢中醒來的翅膀

好遠 好遠 到遙遠的他方去

11. ガーベラ
詩・曲:草野正宗/編曲:スピッツ & 亀田誠治

ガーベラ 汚れたホシの隅 まだ何かを待っていた
アンテナ拡げて あてもない空 扉ふたつ開いて

ハロー ハロー ハロー 闇の中 手が触れた
白い闇の中で

ガーベラ 都合よく はばたけたなら ここにいなかった
チープな定めで 流れ着いたよ 匂いのある花園

ハロー ハロー ハロー ありのまま 受けとめる
今 君のすべて

ハロー ハロー ハロー よろしくね 繋がってる
命に甘えて
ハロー ハロー ハロー ありのまま 受けとめる
今 君のすべて

 

 

11. 非洲菊(Gerbera)
中譯:Orika

非洲菊 屈身於這污穢星球的一角 你還在等著什麼
伸出觸鬚 在漫無目標的天空中 有兩扇門扉開啟了

哈囉 哈囉 哈囉 闃黑之中 伸手觸及
在白晃晃的闃黑之中

非洲菊 如果湊巧可以振翅飛翔的話 也不會在這裡了
因命賤(cheap)而漂流至此了喔 這座飄香的花園

哈囉 哈囉 哈囉 照你的原貌 欣然接受
現在你的一切

哈囉 哈囉 哈囉 請多指教呢 那我就不客氣地收下
這與你相繫的宿命了
哈囉 哈囉 哈囉 照你的原貌 欣然接受
現在你的一切

12. 旅の途中
詩・曲:草野正宗/編曲:スピッツ & 亀田誠治

君はやって来た あの坂道を
駆けのぼってやって来た
どうでもいいはずの 小さい思い出を
拾い集めたりしながら

ゆううつな迷い子をなでるように
風は吹き抜けてく 旅の途中

腕からませた 弱いぬくもりで
冬が終わる気がした

正気な言葉をポケットに入れて
たまにはふり返る 旅の途中

君はやって来た あの坂道を
駆けのぼってやって来た

 

 

 

12. 旅途之中
中譯:Orika

你來了 跑著爬上
那邊的斜坡過來了
一邊撿拾收集著
無關緊要的 小小回憶

彷彿拂弄著憂鬱的迷途小孩一般
風兒不停吹啊吹 在旅途之中

勾著手臂 透出些微的暖意
感覺冬天就要結束

將理智的話收進口袋裡
偶爾回首來時路 在旅途之中

你來了 跑著爬上
那邊的斜坡過來了

13. けもの道
詩・曲:草野正宗/編曲:スピッツ & 亀田誠治

東京の日の出 すごいキレイだなあ
きのうの濁りもどこへやら
さえない話に 感動しまくり
なんで? 飛びそうだ

あきらめないで それは未来へ
かすかに残るけもの道
すべての意味を 作り始める
あまりに青い空の下
もう二度と君を離さない

細胞 全部に与えられた
鬼の力を集めよう
可愛いつもりの 醜いかたまり
まだ これから

怖がらないで 闇の向こうへ
手を伸ばす前のまわり道
すべての意味を 作り始める
あまりに青い空の下
もう二度と君を離さない

なんで? 飛びそうだ

あきらめないで それは未来へ
かすかに残るけもの道
すべての意味を 作り始める
あまりに青い空の下
もう二度と君を離さない

フレ フレ フレ
フレ フレ フレ

 

 

13. 獸徑(野獸出沒的小徑)
中譯:Orika

東京的日出 真是有夠漂亮的啊
昨天的渾濁到哪兒去了呢
被死氣沈沈的故事 感動到不行
為啥? 快要飛起來了

請別放棄 那是通往未來
依稀殘留的獸跡小徑
從現在開始打造這一切的意義
在這片好藍好藍的天空底下
不會再離開你

把細胞所能給予(所被賦予)的
鬼一般的全部力量 集中起來吧
自以為可愛的 醜陋凝塊
依然 從今而後

請別害怕 在朝黑暗的另一頭
伸出手去之前 得先繞道而行
從現在開始打造這一切的意義
在這片好藍好藍的天空底下
不會再離開你

為啥? 快要飛起來了

請別放棄 那是通往未來
依稀殘留的獸跡小徑
從現在開始打造這一切的意義
在這片好藍好藍的天空底下
不會再離開你

加油(hurray) 加油 加油
加油  加油 加油