ALBUM number 名前をつけてやる 1991.11.25
專輯封面

1. ウサギのバイク
2. 日曜日
3. 名前をつけてやる
4. 鈴虫を飼う
5. ミーコとギター
6. プール
7. 胸に咲いた黄色い花
8. 待ちあわせ
9. あわ
10. 恋のうた
11. 魔女旅に出る

 


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名前をつけてやる
取個名字給你

1. ウサギのバイク
詩・曲:草野正宗/編曲:スピッツ

ウサギのバイクで逃げ出そう
枯れ葉を舞い上げて
優しいあの娘も連れて行こう
氷の丘を越えて

脈拍のおかしなリズム
喜びにあふれながら ほら
駆け抜けて 今にも壊れそうな
ウサギのバイク

脈拍のおかしなリズム
喜びにあふれながら ほら
駆け抜けて 今にも壊れそうな
ウサギのバイク

 

 

1. 兔子摩托車(bike)
中譯:Orika

跳上兔子的摩托車逃之夭夭吧
揚起漫天枯葉
那個溫柔姑娘也一塊兒帶去吧
越過冰之丘

脈搏的奇異律動(rhythm)
卻洋溢著歡欣 你瞧
追過去了 那輛快要壞掉的
兔子摩托車

脈搏的奇異律動
卻洋溢著歡欣 你瞧
追過去了 那輛快要壞掉的
兔子摩托車

 

 

2. 日曜日
詩・曲:草野正宗/編曲:スピッツ

晴れた空だ日曜日 戦車は二人をのせて
川をのぼり峠を経て 幻の森へ行く
きのうの夢で 手に入れた魔法で
蜂になろうよ
このまま淡い記憶の花を探しながら

破れかけた日曜日 パンチの光を浴びて
レモンの香る湖に飛び込んだ君の背中
鬼の群れも木陰でうたたね
蜂になろうよ
このまま淡い記憶の花を探しながら

色白女神のなぐさめのうたよりも
ホラ吹きカラスの話しに魅かれたから

晴れた空だ日曜日 戦車は唾液に溶けて
骨の足で駆けおりて 幻の森へ行く
きのうの夢で 手に入れた魔法で
蜂になろうよ
このまま淡い記憶の花を探しながら

 

 

2. 星期天
中譯:Orika

晴空萬里的星期天 戰車載著我們倆
溯溪而上翻山越嶺 開拔到魔幻森林去
用那在昨天夢境中 得到手的魔法
變身為蜜蜂吧
就這樣尋覓著淡淡記憶中的花朵

行將破碎的星期天 看著那沐浴在劈頭一記(punch)的強光中、
縱身投入檸檬香湖水中的 你的背影
連妖魔鬼怪也在樹蔭下打盹兒
變身為蜜蜂吧
就這樣尋覓著淡淡記憶中的花朵

比起白晳女神所吟唱的安慰之歌
我更著迷於吹噓烏鴉的故事

晴空萬里的星期天 戰車消溶唾液裡
用這雙瘦到皮包骨的腳飛奔而下 直奔到魔幻森林去
用那在昨天夢境中 得到手的魔法
變身為蜜蜂吧
就這樣尋覓著淡淡記憶的花朵

 

 

3. 名前をつけてやる
詩・曲:草野正宗/編曲:スピッツ

名もない小さな街の 名もないぬかるんだ通りで
似た者同士が出会い くだらない駄ジャレを吐き笑った
ぼやけた雲の切れ間に なぜなのか安らぎ覚えて
まぬけなあくびの次に 目が覚めたら寒かった

名前をつけてやる 残りの夜が来て
むき出しのでっぱり ごまかせない夜が来て
名前をつけてやる 本気で考えちゃった
誰よりも立派で 誰よりもバカみたいな

マンモス広場で8時 わざとらしく声をひそめて
ふくらんだシャツのボタンを ひきちぎるスキなど探しながら
回転木馬回らず 駅前のくす玉も割れず
無言の合図の上で 最後の日が今日だった

名前をつけてやる 残りの夜が来て
むき出しのでっぱり ごまかせない夜が来て
名前をつけてやる 本気で考えちゃった
誰よりも立派で 誰よりもバカみたいな

名前をつけてやる 残りの夜が来て
むき出しのでっぱり ごまかせない夜が来て
名前をつけてやる 本気で考えちゃった
誰よりも立派で 誰よりもバカみたいな

 

 

3. 取個名字給你
中譯:Orika

沒沒無聞的小小街坊的 沒沒無聞的泥濘馬路
可說是遇到同病相憐的伙伴呢 笑著吐出這窮極無聊的冷笑話
在縹緲的雲縫之間 不知為何感到無比安心
打了個呆頭呆腦的呵欠之後 醒來覺得有些冷

取個名字給你 剩餘的夜晚來臨
露骨外突的 馬虎不得的夜晚來臨
取個名字給你 我很認真地想過了
比任何人都更神氣的 比任何人都更像傻瓜的名字哪

(相約在)大型廣場 8 點鐘 彷彿刻意壓低聲音
一邊找尋著 能將你那鼓起的襯衫鈕釦猛力扯下的空隙
迴轉木馬既不轉動 車站前的彩球也不裂開
在無言的暗號之上 今天就是最後一天了

取個名字給你 剩餘的夜晚來臨
露骨外突的 馬虎不得的夜晚來臨
取個名字給你 我很認真地想過了
比任何人都更神氣的 比任何人都更像傻瓜的名字哪

取個名字給你 剩餘的夜晚來臨
露骨外突的 馬虎不得的夜晚來臨
取個名字給你 我很認真地想過了
比任何人都更神氣的 比任何人都更像傻瓜的名字哪

 

 

4. 鈴虫を飼う
詩:草野正宗/曲:三輪徹也/編曲:スピッツ

天使から10個預かって 預かって
小さなハネちょっとひろがって ひろがって
膝を抱えながら 色のない窓をながめつつ
もう一度会いたいな あのときのままの真面目顔

鈴虫の夜 ゆめうつつの部屋
鈴虫の夜 一人きりゆめうつつの部屋

前うしろ前 転がった 転がった
なぜだろうまだ気になった 気になった
乗り換えする駅で汚れた便器に腰かがめ
そいつが言うように 見つけた穴から抜け出して

鈴虫の夜 ゆめうつつの部屋
鈴虫の夜 一人きりゆめうつつの部屋

油で黒ずんだ 舗道に へばりついたガムのように
慣らされていく日々にだらしなく笑う俺もいて

鈴虫の夜 ゆめうつつの部屋
鈴虫の夜 のどぼとけ揺れて
鈴虫の夜 ゆめうつつの部屋
鈴虫の夜 一人きりゆめうつつの部屋

 

 

4. 飼養鈴蟲
中譯:Orika

向天使要了 10 隻保存起來 保存起來
小小的翅膀微微展開來 展開來
一邊抱著膝頭 一邊眺望著無色的窗
想再見上一面哪  依然保有當時的一臉認真

鈴蟲的夜 半夢半醒的房間
鈴蟲的夜 孑然一身半夢半醒的房間

前面後面前面 滾過來 滾過去
是什麼緣故呢仍舊那麼在意 那麼在意
在轉車站朝污穢的便器彎下腰
就照那傢伙所說的 從找到的地洞溜之大吉

鈴蟲的夜 半夢半醒的房間
鈴蟲的夜 孑然一身半夢半醒的房間

恰似黏付在 油污染黑的柏油路上的口香糖
這段不得不去適應的日子裡  我依然是那個吊兒郎當呆笑的我

鈴蟲的夜 半夢半醒的房間
鈴蟲的夜 喉結晃啊晃的
鈴蟲的夜 半夢半醒的房間
鈴蟲的夜 孑然一身半夢半醒的房間

 

 

5. ミーコとギター
詩・曲:草野正宗/編曲:スピッツ

ミーコの声は誰よりも強い だけどはかない
そしてミーコの彼はミーコの彼じゃない
誰も知らない
いつかは二人で 幸せになりたかった
手垢まみれのギターと今日も

ミーコのぎこちないギターもいい
すごくせつない
そしてミーコのうたう恋の歌もいい
なぜかうれしい
憧れるだけで憧れになれなかった
手垢まみれのギターと今日も

一人よがりじゃなくて 嘘じゃなくて
大きな " パパとミーコ " のようなギターと
今日もうたうよ裸の世界を

ミーコの声は誰よりも強い だけどはかない
そしてミーコの彼はミーコの彼じゃない
誰も知らない
いつかは二人で 幸せになりたかった
手垢まみれのギターと今日も

 

 

5. 小咪與吉他(guitar)
中譯:Orika

小咪的聲音比誰都更響亮 可卻也捉摸不定
而且 ( 貓兒 ) 小咪的「他」並不是 ( 吉他 ) 小咪的「他」
沒有人知道
曾幾何時 開始期盼兩個人一同得到幸福
和滿布手垢的吉他 今天也是

( 吉他 ) 小咪奏出的生澀吉他聲很棒
錐心至極
另外 ( 貓兒 ) 小咪吟詠的情歌也很棒
興奮莫名
只是一味去憧憬 卻無法成為憧憬
和滿布手垢的吉他 今天也是

不是自以為是 不是胡謅
和這把儼然大一號 "爸爸與小咪" 般的吉他
今天也要一起唱歌喔 歌頌這個赤裸裸的世界

小咪的聲音比誰都更響亮 可卻也捉摸不定
而且小咪的他並不是小咪的他
沒有人知道
曾幾何時 開始期盼兩個人一同得到幸福
和滿布手垢的吉他 今天也是

 

 

6. プール
詩・曲:草野正宗/編曲:スピッツ

君に会えた 夏蜘蛛になった
ねっころがって くるくるにからまってふざけた
風のように 少しだけ揺れながら

街の隅のドブ川にあった
壊れそうな笹舟に乗って流れた
霧のように かすかに消えながら

孤りを忘れた世界に 水しぶき はね上げて
バタ足 大きな姿が泳ぎ出す

君に会えた 夏蜘蛛になった
ねっころがって くるくるにからまってふざけた
風のように 少しだけ揺れながら

孤りを忘れた世界に 白い花 降りやまず
でこぼこ野原を 静かに日は照らす

君に会えた 夏蜘蛛になった
ねっころがって くるくるにからまってふざけた
風のように 少しだけ揺れながら

 

 

6. 游泳池(pool)
中譯:Orika

見到你 幻化成夏蜘蛛
恣意橫躺 滾來滾去纏在一塊打打鬧鬧
如風一般 微微搖盪著

在街角的排水溝裡頭
坐上即將崩毀的竹葉船逐波而去
如霧一般 隱隱消失了

在忘卻孤單的世界 飛濺的水花 蹦彈而上
抬腿打水 以誇大的姿勢 游出去

見到你 幻化成夏蜘蛛
恣意橫躺 滾來滾去纏在一塊打打鬧鬧
如風一般 微微搖盪著

在忘卻孤單的世界中 潔白的花兒 紛落不止
在凹凸起伏的原野上 陽光靜靜普照

見到你 幻化成夏蜘蛛
恣意橫躺 滾來滾去纏在一塊打打鬧鬧
如風一般 微微搖盪著

 

 

7. 胸に咲いた黄色い花
詩・曲:草野正宗/編曲:スピッツ

月の光 差し込む部屋
きのうまでの砂漠の一人遊び
胸に咲いた黄色い花 君の心宿した花

このまま僕のそばにいてずっと
もう消えないでね
乾いて枯れかかった僕の胸に

鉄の扉こじ開けたら
僕を変える何かがあると聞いた
君と笑う みんな捨てて
街の音にもまれながら

このまま僕のそばにいてずっと
もう消えないでね
乾いて枯れかかった僕の胸に

弱く輝いている 宵の蛍のように
どこへ流されていく 黄色い花

時の淀み 行く手を知り
明日になればこの幻も終わる
胸に咲いた黄色い花 君の心宿した花

このまま僕のそばにいてずっと
もう消えないでね
乾いて枯れかかった僕の胸に

このまま僕のそばにいてずっと
もう消えないでね
乾いて枯れかかった僕の胸に

 

 

7. 綻放在胸口的黃花
中譯:Orika

在月光斜照進來的屋內
到昨天為止總是隻身嬉戲於砂漠
綻放在胸口的黃花 是朵寄生在你心上的花

就這樣子一直待在我身邊
別再消失了好嗎
在我這即將乾涸枯槁的胸膛上

如果撬開鐵門
門後有什麼將改變我的東西嗎 我問道
和你一起笑著 把一切全拋開
即便被街市的喧囂搓來捻去

就這樣子一直待在我身邊
別再消失了好嗎
在我這即將乾涸枯槁的胸膛上

宛如黑夜中 散發微弱光芒的螢火蟲
會被沖流至何方呢 那朵黃花

在時光淤塞不前之處  明白了自己的去向
到了明天這個幻影也即將告終
綻放在胸口的黃花 是朵寄生在你心上的花

就這樣子一直待在我身邊
別再消失了好嗎
在我這即將乾涸枯槁的胸膛上

就這樣子一直待在我身邊
別再消失了好嗎
在我這即將乾涸枯槁的胸膛上

 

 

8. 待ちあわせ
詩・曲:草野正宗/編曲:スピッツ

だけど君は来ない待ちあわせの星へ 約束した場所へ
最後のキス そっと ふれた頬
シャボン玉の中でぬくもり確かめた 震え押さえながら
飾りのない恋 ドロドロの

待ちわびた僕の涙 落ちてにじむ様を見ていた
そして君は来ない待ちあわせの星へ 約束した場所へ
帰らぬ日々 澄んだ水の中に

待ちわびた僕の涙 落ちてにじむ様を見ていた
そして君は来ない 百万年前に約束した場所へ
帰らぬ日々 澄んだ水の中に

 

 

8. 相約
中譯:Orika

雖然你不會來 還是要去那顆說好等你的星球 去約定好的地方
最後的 kiss  偷偷 親了你的臉一下
確認了肥皂泡中的溫暖 一邊強壓著顫抖
毫無粉飾的戀愛 黏糊糊地

我看著 苦苦等待的我的眼淚 滴落滲透的模樣
然後到你不會來的 那顆說好等你的星球 到約定好的地方
一去不返的日子 (沒入)澄澈的水中

我看著 苦苦等待的我的眼淚 滴落滲透的模樣
然後到你不會來的 百萬年前就約好的地方去
一去不返的日子 (沒入)澄澈的水中

 

 

9. あわ
詩・曲:草野正宗/編曲:スピッツ

こっそりみんな聞いちゃったよ
本当はさかさまだってさ
ちっちゃな大きなまなざしは
空に抜けていった

すぐにショーユのシミも落ちたよ ほら
びっくり大笑い
今日もこんなひょろひょろの風の中
ぼんやりしてようかなあ

あわになって溶け出した
あわになって溶け出した
あわになって溶け出した
雨の朝

寒いな畳のにおい
優しい人やっぱりやだな
しっかりなんてできないけど
僕はここにいた

で・でん・で でっかいお尻が大好きだ
ゆっくり歩こうよ
わざとがっかりしたふり かごの中
誰も見ちゃいないさ

機関銃を持ち出して
飛行船を追いかけた
飛行船を追いかけた
雨の朝
あわになって溶け出した
あわになって溶け出した
あわになって溶け出した
雨の朝

 

 

9. 泡泡
中譯:Orika

我全部都偷聽到了喔
說真的全都弄反啦
小巧的、碩大的眼神
遺落在天空

連醬油的污漬也一下子就清潔溜溜了 你瞧
錯愕地大笑不止
今天也在這般步履蹣跚的風中
想得出神了嗎

變成泡泡溶化掉
變成泡泡溶化掉
變成泡泡溶化掉
在下雨的早晨

好冷啊 榻榻米的氣味
果然還是討厭體貼的人哪
雖然談不上什麼可靠
但我就在這裡

最喜歡大、大、大大的屁股
慢吞吞開步走吧
故意裝出沮喪的模樣 在籠子裡頭
結果誰都沒看到啊

拿出機關槍
追趕飛行船
追趕飛行船
在下雨的早晨
變成泡泡溶化掉
變成泡泡溶化掉
變成泡泡溶化掉
在下雨的早晨

 

 

10. 恋のうた
詩・曲:草野正宗/編曲:スピッツ

おさえきれぬ 僕の気持ち
おかしな夢ばかり見てさ
だけどここに 浮かんでいる
君の頭の上にいる

悲しいこと 飛び散るとき
僕のところに来て欲しい
きのうよりも あしたよりも
今の君が恋しいから

君と(後句為Indies版本)出会えたことを僕
ずっと大事にしたいから
僕がこの世に生まれて来たわけにしたいから

ミルク色の細い道を
ふり返ることなく歩いてる
きのうよりも あしたよりも
今の君が恋しいから

君と(後句為Indies版本)出会えたことを僕
ずっと大事にしたいから
僕がこの世に生まれて来たわけにしたいから

ミルク色の細い道を
ふり返ることなく歩いてる
きのうよりも あしたよりも
今の君が恋しいから

きのうよりも あしたよりも
今の君が恋しいから

 

 

10. 戀歌
中譯:Orika

壓抑不了 我的心緒
淨做些怪怪的夢啊
然而卻在這裡 浮現出來
在妳的頭頂上

當悲傷的事隨風飛散時
請你到我身邊來
因為比起昨天 比起明天
此刻的你更讓我心動

因為想要永遠珍惜
能夠與你相遇的這件事
我想把它當作是 降生到這世上的理由

沿著乳白色的細長小徑
頭也不回地向前走著
因為比起昨天 比起明天
此刻的你更讓我心動

因為想要永遠珍惜
能夠與你相遇的這件事
我想把它當作是 降生到這世上的理由

沿著乳白色的細長小徑
頭也不回地向前走著
因為比起昨天 比起明天
此刻的你更讓我心動

因為比起昨天 比起明天
此刻的你更讓我心動

 

 

11. 魔女旅に出る
詩・曲:草野正宗/編曲:スピッツ

ほら苺の味に似てるよ
もう迷うこともない
僕は一人いのりながら
旅立つ君を見てるよ
手を離したなら すぐ
猫の顔でうたってやる

ララルララルララ 泣かないで
ララルララルララ 行かなくちゃ
いつでもここにいるからね

今 ガラスの星が消えても
空高く書いた文字
いつか君を照らすだろう
歪んだ鏡の向こうに
忘れてた道がある
さあ まだらの靴を捨てて

ララルララルララ 泣かな いで
ララルララルララ  行かなくちゃ
いつでもここにいるからね
ララルララルララ  泣かないで
ララルララルララ  行かなくちゃ
いつでもここにいるからね

 

 

11. 魔女旅行去
中譯:Orika

你嚐 好像草莓的味道喔
我已不再迷惑
我一邊獨自祈禱
一邊看著即將啟程旅行的你喲
一旦放開你的手 我會立刻
扮個貓臉給你唱首歌兒

啦啦啦 不要哭
啦啦啦 該走了
反正我一直都在這裡啊

如今 即使玻璃般的星光已消逝
高高寫在天上的文字
終有一天 會映射到你身上吧
在歪斜的鏡子另一邊
有我們遺忘的路徑
來 丟掉斑駁的鞋子吧

啦啦啦 不要哭
啦啦啦 該走了
反正我一直都在這裡啊
啦啦啦 不要哭
啦啦啦 該走了
反正我一直都在這裡啊